SHE LOOK

きみになりたい

どっちか選べない

例えば、例えばの話ですが、自分の娘がアイドルになりたいと言いだしたとして、それが実際にアイドルになれてしまうかも知れないくらいのルックスに育ったとして、それをその頃には40年くらいただ先行して生きただけの大人である親が止めていいものなんだろうかと、今から悩んだりしてる。

アイドルは過酷だとか、裏があるだとか、体売らされるだとか、マイナスを出せばいくらでも言えるしそれは親としてダイレクトな心配事だけれども、それはある意味とてもとてもつまらない最悪で糞にもならない返答で、現在3歳の娘もCMでAKBが出てくるだけで画面に釘付けになる、単純にキラキラしたものに引き寄せられてるわけで、それは本能的なものですよ、明らかに。そして、彼女の中でそれが全てなんですよ。

それがたとえ大人が商業的に作り出したもので、そして引き寄せられる多くが中肉中背ダンロップスニーカーシャツインケミカルおっさんだとしても、それは素晴らしいものとして目に映ってるから仕方ないし、実際に素晴らしいと思う。だから家庭でアイドルになりたいと言いだしたらどうするトークをしても「好きにさせればいいんじゃ?」と、どうでもいい風に流しているように話していますが、この一言に至るまでにはいろいろな考察があったわけですが、実際のところは別にそれも関係なく、12月に発売されるトマパイことTomato n' Pineの新曲「ジングルガール上位時代」のリリースイベントにいかにして行こうか、正直に言おうか、完全犯罪をしようかどうしようかという思案を日々してるだけであったりするわけですね。

つまり、クリスマスプレゼントに明らかに高値のプレゼント目的で狙い撃ちに来てシャツの袖を掴み見上げるYUIちゃんと、「クリスマスだからってほんとどこでもいいから!ほら!ここの餃子でいいから!わたし餃子好きだもん!」とクリスマスを王将で過ごしてる男どもを無邪気に公開処刑するWADAちゃんと、どちらか選べなくなってきて困ってるって話です。

結局のところは。

 

 

 

 

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