SHE LOOK

きみになりたい

解散前日ってこんなに実感がわかないものなんでしょうか

明日、12/29がトマパイの散開の日なんですが、何よりもこの実感の無さな!無さ!不謹慎なくらいのこの実感の無さ!もしかしてトマパイ好きじゃなかったんじゃ?と思ってしまうくらいのこの平穏心な!いやそれは本当そんなわけ無いんですけども、少なくとも明日のライブは全然楽しみと思えないのが正直なところで、とはいえ明日なんて来なけりゃいいのにとまでは思わなく、年末特有の反則的な時の進み方と非現実感が合間ってもはやよく分からない感じですよね。非現実と言えば、明日からはWADAちゃんが一般人のステージで生きていく事になるわけですが、あのかわいさとキュートさとツッヤツヤな髪の毛と、どう考えても一般人ステージに立ったらチートなわけで、非実在一般人というパラドックスが生まれるくらい、WADAちゃんかわいい。しかし明日で散開、解散、全員卒業、消滅とどんな表現でもそれはプロセスの一部の一部に過ぎないのでそこは重要じゃないと思いますが、悲しいんですよ僕は。淋しいんです。とはいえ、今はワケわかってない風なテキスト打ってますが、それがすべてが嘘ではないにせよ、やはり面白いテクストでクスリとさせたいという邪な欲望があるわけで、そんな人間純培養されたように片方に寄らないよなって感じですけども、やっぱり自分がかわいいのであります。こんな私を丸ごと愛して♡( ^▽^)<ファイ!って梨華ちゃんかって(カントリームスメニイシカワリカーーーー ってまあとにかく傷つきたく無いのであります。では何が傷つく事かといいますと、明日のことはもちろんそうなのですが、それが傷というと少し違うと思っていて、自分が何が一番怖かったかというと、トマパイが、周りの優しい音遊びの好きな大人たちが作って、ミストのような3人がリリースする曲でがっかりすることだったんですよ。そういう意味では、突き抜けるところまで突き抜け、空をとぶところまで空をとぶ程の楽曲の連続、連続、そして連続。だから、きれいなまんま、がっかりしないまんま、上昇したまんまで終わることが一部ですでに伝説的に言われたるするわけですけども、それってまあ正しいと思うんですよ伝説は言い過ぎにしても。じゃあ散開していいのかというと、イクナイ…とも言い切れなく、3人が決めたことだったらもうそれはしょうがない。しょうがないんだよ。ただ明日は楽しみじゃない。ただ始まったら楽しい。すごい楽しい。進むに連れて悲しい。入り交ざってわけわかんなくなって、そして終わったら脱力し、3時間もすればお腹が空き、12時間もしたら眠くなってベッドに入るんだろう。日常を生きるしか無いんだよ。WADAちゃんも、YUIちゃんもHINAちゃんも同じようにベッドで寝るんだろう。そして確実になにかをひとつを失った12月30日が始まって、そして2013年を迎えて、この寂しさは消えて行くだろうけど、楽しかった思い出はいつまでも消えないよ、消えないんだよ楽しかったことは。なんたって楽園なんだぜ?明日終わるけど。

うわーん。